膝の故障

セカンドオピニオンの結果と息子のアドバイス

2020年9月15日、セカンドオピニオンを受けてきました。8月13日に左膝が腫れ、なかなか良くならないまま1カ月。3件目の整形外科受診となります。
過去記事:3年ぶりに膝水が溜まり腫れてます(バドミントンの練習しすぎ)

セカンドオピニオンの結果

半月板損傷

前回受診した整形外科で撮影したMRIのデータを持っていきました。レントゲン撮影、診察、MRI画像を見てもらった結果、先生の見立ては「半月板損傷(手術適応外)」。

  • 左膝の内側、半月板の真ん中より後ろに損傷の影がある
  • 靭帯には問題なし
  • 半月板の損傷だろうが手術適応ではない
  • レントゲン撮影で股関節と膝蓋骨の位置が正常(ずれていない)ことを確認
  • 急性期は過ぎているので安静は不要、アイシングも不要
  • 不安時はサポーター着用
  • ストレッチや筋トレで機能を取り戻しながら経過観察必要
  • 週1でヒアルロン酸注射、経過により注射頻度を下げていく
  • 全治二か月というところか(あと1カ月)

股関節や靭帯に異常はない

レントゲン撮影も行い、股関節も確認してくれました。ねじれや脱臼などの異常はなし。診察の結果、膝まわりの靭帯にも問題はないとのこと。

要するに、「リハビリしかない」とのことでした。

うちの息子のアドバイス

柔道整復師の国家資格を取得するために専門学校に通っている、うちの息子からのアドバイス。

  • 半月板は痛めたら絶対に回復しない
  • 回りの筋肉で膝蓋骨を安定させるしかない
  • 半月板の手術をすると、将来、変形性膝関節症になる可能性が高くなる
  • 膝の水を抜いた時、血やキラキラしたカケラが一切なかったということは、内部でまったく出血していないということ。人間の体は、治癒するために出血が必要とするので、その部分に出血がなかったということは「治癒に時間がかかる」ということ
  • 遊びでバドミントンをしていくのならまだしも、競技としてバドミントンをしていこうと思っているのなら、しっかりした体(筋肉)を作らないと、そのうち出来なくなる
雑草バドラー
雑草バドラー
年齢とともに、筋力は低下するし、関節の柔軟性もなくなってくる。まだまだバドミントンをしっかり頑張っていくためにも、”体つくり”について、しっかり考えて実行していこう。

今までも、自分なりに努力は続けてきた(つもり)。でも、このザマ。同じことを繰り返すのは時間の無駄なので、自力でなんとかするのを諦めて、プロに頼ることにした。

それで、先輩のかかっているパーソナルトレーナーに見てもらおうと思ったってわけ。

過去記事:膝の手術から完全復帰した先輩からの紹介で

また詳しく書くね。