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「バドミントンの人間関係でモメないための10の法則」

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人間関係でモメないための10の法則

人が集まれば、その数だけドラマが生まれる。
自戒をこめて、「人間関係でモメないための」10の法則

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01.保身の嘘をつかない

自分の立場を有利にするための嘘は、必ずといっていいほどバレる。
たとえバレなくても、嘘をついた自分を自分だけは知っている。
潜在意識の「罪悪感」は想像以上に心を濁らせる。

02.他者の考えを尊重する

人はそれぞれ考え方が違う。
他者の考えを尊重し、自分の意見を押し付けないこと。
まずは良く話しを聞こう。

03.嫉妬心は隠さず伝えよう

同じ頃にバドミントンを始めた人が自分より格段に強くなったり、
好意を寄せている人が ある特定の人ばかりを褒めたり。
他者と自分を比べて感じた嫉妬やネガティブな気持ち。
心に押し込めないで伝えてみよう。
嫉妬心をコントロールできれば、ほとんどの人間関係はうまくいく。

04.優先順位を明確にしよう

練習、試合、飲み会。バドミントンに関する、様々な付き合い。
過去からの流れだけにとらわれず、「自分の中の優先順位」をしっかり持とう。
義理に流されて、何もかも中途半端になるのが一番いけない。
迷った時は自分の優先順位で決めよう。
ブレなければ周囲はきっと理解するはず。

05.相談という名の拡散をしない

単なる「友達」「仲間」の域を越えない人に、簡単に相談事をしない。
相談は「ここだけの話」ではなくなり、拡散されると思おう。
本当に信頼できる親友にだけ、話を聞いてもらえればそれでいい。

06.全て受け流す

三流の女は、相槌をうつ。
二流の女は、その場を離れる。
一流の女は、全て受け流す。

07.孤独を孤独にしない

ふと孤独感に襲われることがある。
でも、一時の感情に過剰反応するのはやめよう。
誰のせいでもないことを忘れずに。
明日は違う風が吹くと前向きに。
孤独と思えば孤独。気楽と思えば気楽。

08.苦手意識を捨てる

人生は短い。他人さんを嫌っている時間なんてもったいない。
あの人苦手だと思ったら、こう考える。
「自分は、あの人に好かれたいと思ってるんじゃないか?」
ってね。

09.SNSでリア充アピールしすぎない

フェイスブックやインスタグラム、LINEのタイムライン。
いかに自分が楽しく、いかに自分が友達とワイワイやっているのか、
伝えたくなる気持ち。誰にでもあるよね。
でも、その反対側で寂しい気持ちになる人もいるかもしれないということを忘れずに。

10.ほとんどのことは、どうでもいい

ちょっとしたことで大騒ぎしない。
一大事と思えば大変だけど、
どうでもいいと思えば、ほとんどの事はどうでもいい。

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