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2019年|第36回全日本シニアバドミントン選手権大会in福島県

2019 全日本シニアバドミントン選手権大会

今年の全日本シニアバドミントン大会は福島県で開催されます。

第36回全日本シニアバドミントン選手権大会要項
場所:福島県
期日: 2019年11月21日(木) ~ 24日(日)
会場:第1会場~第9会場

参考元:第36回全日本シニアバドミントン選手権大会要項

 

詳細を調べるついでに、投稿していこうと思います。(追記で)

2019年 選手権大会

年度の始まり、大切な大会の一つ、
選手権。

4月6日(土)女子ダブルス

10日前からカーボローディングを始めた。
参考:一度やってみてほしい!グリコーゲンローディングのスケジュールと注意点

ポテンシャルは最高潮、痛いところも不安もなく、
これで勝てないなら仕方ないと思える仕上がり。

私の敵は、「気負い」だけ。
弱い方の自分が出来ることは限られている。

できることを、精一杯するしかない。
できる、と思っていた。

「優勝」することしか、
頭にはなかった。

ぜったい優勝できると思っていた。

第1試合

前情報の全くない対戦相手。
このゲーム、最初から最後まで、何もかもが、はまらなかった。

自分のすること全てが裏目に出るというか、
相手のレベルに助けられて勝ったとしか言えない。

左利きが苦手、というのが大きかったかも。
自分で何をしているか、わからなくなった。

緊張しているつもりはなかったけど、
一番恐れている「気負い」によって、自分の動きに制約がかかってしまっていた様な気がする、今思えば。

とりあえずストレートで勝ったけど、
ここはもっと点数も内容も抑えて2試合目に挑むべきだった。

第2試合(準決勝)

負けた。ストレートで負けた。
1セット目、序盤から流れが悪くて、相手に勢いを与えてしまった。

ラリーはしているのに、点にならない。
失点だけが加速する。

途中、私は打つ手がなくなり、
どうしたものか。

結局、答えを自分で見つけることができないまま、
1セット目を比較的簡単に落としてしまった。

さて、2セット目。
どう自分たちの流れにもっていくことができるか。

この時点でも、私は負けることは全く想定していなかった。

しかし。問題は流れ、ではなかった。
私の技術の無さが露呈した試合になってしまった。

あほか?というほどロブを素直に上げまくり、
いやがらせか?というくらいクリアを打った。

ミスも多かったし、
何より攻めれなかった。

弱気?
いや、弱気というのではない。

でも、強気だったか?
まったく強気ではなかった。

わけわかめ。

パートナーは、すごく強い人。
申し訳なくて本気で泣いた。

優勝を逃して3位。
昨年は、道ゆく人々に「え、勝ってるの?」と言われた。

今年は、「え?負けたの?なんで?」と言われた。

撃沈。

4月27日(土)ミックスダブルス

去年は3位、今年は同等もしくは一つでも上へ!というのが私の目標だった。

第1試合

過去にないくらい、難しい試合だった。
年上のお父さんと、若くて上手で速い娘さんのペア。
合算なので、なんでやねーーん、難しいやんけという内容。

お父さんも「上手いよ。」と周囲から聞いていた。

確かに・・・うまかった。特に後ろからのカットや、前衛の処理の仕方は年の功と経験値を感じた。

「男性を後ろに下げないと負けるで。」

そういわれていて、わかっていたけど、なかなかできず。
娘さん、タッチが速い。なかなか思う様にさせてくれなかった。

もつれてファイナルへ。
点数も最後まで競って、長い試合となった。

最後はうちが執念の逃げ切り。次へコマを進めることが出来た。

第2試合

今回、女子ダブルスで負けた女性とまたもやの対戦。
どんなミックスをされるのか、私にはまったく情報がなく。

相方は途中、ブチ切れて、
私は全く悪くない(つもり)のに、機嫌を取るはめに。

後ろで見ていたギャラリーに、あとから言われた。

あの状態で、「ありがとう、ごめんね」と言える貴方は素晴らしい。
メンタルが、非常に成長してきましたね。
技術は。(なんでそーなる!という場面が多すぎました)

はい。そんな感じです、今の私は。

でもとりあえず、そのメンタルで何とか勝利をもぎ取り、
準決勝へコマを進めた。

第3試合(準決勝)

私の想定では、この試合まで自分はたどり着くはず、
そして対戦相手も、想定していた通りのペアが上がってきていた。

男性は、いつも私たちが、非常~にお世話になっている方。

胸を借りるしかない!

1セット目、なぜだろう、先取した。

2セット目、相方がデーモンデビル性格超ド最悪スーパー似非サイアジンに変身した。

インターバルで、仲間から「温存」というキーワードが飛び出した。
相方は、そこから、目を覆いたくなるような「温存プレイ」を始めた。

いや、それなりのゲームではあったかもしれないけど、
明らかに、羽を追うのをやめていた。

これは・・温存なのか、悪態なのか?
長年くんできた私でさえ、判断に困るシチュエーションだった。

そら落とすわな、セット。

私をにらみつけて、文句しか言ってこない。
あまりにひどい悪態に、後ろで見ていたギャラリーから、
「あれは酷いな。」といういコメントが飛んでいたと、
後から聞いて気が済んだ。

ここで私が心折れたら、
このまま負けるしかない。

我慢だ我慢、自分、我慢!
ひきつる笑顔で相方をなだめる私、
それでも悪態と暴言をぶつけてくる相方(くそやな)

あまりにひつこいので、

「喧嘩は家帰ってからしようや!」 と言ったら、

なんとまあ、

「するかっ!!!」 と一言、返ってきておどろいた。(くそやな)

そんな最悪な状態で始まったファイナル。
負けたくない。お願い勝たせて!

心の中で手を合わせて、
実際に相方にも手を合わせて「よろしくお願いします」と深々と頭を下げたわ。

まさかの、うちらリードで始まったファイナル。
良い流れが続き、18-12とリード。

勝ちが見えた瞬間だった。
そして、この瞬間が、負けを連れてきた。

欲しい欲しい、点数が欲しいと思ったのが悪かったのだろうか?
何でこーなるの?誰か教えて。

プッシュをバックアウトにしたことから悪夢が始まった。
相手が追い上げてくる。
にげたい、逃げたい、もういやだ、なんとかしてよ~

あれよあれよという間に、18-18。
シーソーゲームは最後まで続き、
しかもセティングでは、ずっとうちらがマッチポイントを握っていた。

のに!

25-23で、
逆転負けした。

最後は、相手のスマッシュレシーブが、
ネットイン・・・

撃沈。

ということで、
女子ダブルスもミックスも、
3位に終わった、2019年の選手権でした。

あーあ。

合算250の団体戦

今年で2回目。
再びお誘いいただいてありがとう。

この団体戦は、
府上位の人達がチームを組んで出てくる。

とても実りのある団体戦なのだ。

第1試合

ミックスで出場。
特記すること無し。

2-0で勝利。

第2試合

女子ダブルス。

気持ち良く1セットを先取、
2セット目、相手が戦法を変えてきたのだが、
それに対する対応ができずにセットを落とした。

あの試合に勝つための○○が、
今の私にはない。

もしも願いが、
かなうなら、

パートナーが打てるのに打たず、
ドリヴンクロスクリアを打つよ今から!という、
予測できる力が欲しい。

私が予測できないからダメなんだ。
自分は選択しないけど、
せっかくの攻撃なんだから。

第3試合

ミックスで出場。
相手の女性は合算の中では、
若い。

めちゃくちゃ動きもいいし、
自信もありそう。

1-1で回ってきて、
これ、うちらが勝てば決勝T進出。

こ、こわい・・・・

と私が思ったのが見透かされたのか、

「とにかく楽しんで!何も考えなくていいから、
楽しめばいいから!」

と言われた。

はい、そうします!と答えたものの、
ちょっと気負ったな。

序盤、固かった。

それでも声を出して、
パートナーも気合を入れた試合をしてくれたので、

そのまま勝ち切ることが出来た。

決勝進出、
2コロ打ち切りで、出番なし。

でした。

総評

なんだか安定感が出てきましたね。
と言われてうれしかった。

落ち着いてないのに、
落ち着いて堂々としてる様に見えることがあるらしい。

不思議。

でも、最近は結果が出ているし、
すごく苦しい試合を勝ち切ったという経験の積み重ねで、

以前より自信というか、
「あの試合はもっと精神的に苦しかった」

と思えることが増えているから、だろうか?。