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GARMINかAPPLE WATCHか比較検討した結果

お疲れ様です。みなさんスマートウォッチは何を使っていますか?私はgarminとアップルウォッチ(厳密にはアップルフィットネス・以下アップルウォッチ)両方使って日々のアクティビティを計測しています。

クロスバイク、ロードバイクに乗るようになってからgarmin(instinct dual power2・以下、garmin)を購入したのですが、自分に合うのはgarminなのかアップルウォッチなのか、ずっと答えが出ないまま半年ぐらいが経過してしまいました。

garminの画面は非常に見えにくく、(老眼なんで。)操作もアップルウォッチに比べると煩雑で計測ミスをしやすい。(押し忘れてた!というのが多い)

支払いもgarminはペイペイ銀行にしか対応していないので私の場合は使用不可。

やはりアップルウォッチが性に合っている。できればgarminではなくアップルウッチを使いたい。でも、計測できない機能があるのか?

garminとアップルウォッチの比較

比較検討するために、自分に必要な機能をチェックしてみることに。私が日々の計測で重要視しているのは下記の11項目。

私の必須11項目

  1. 走行タイム
  2. 走行距離
  3. 消費カロリー
  4. 平均スピード
  5. 総上昇量
  6. 最高速度
  7. 平均心拍数
  8. 最大心拍数
  9. 総上昇量
  10. 心拍数のゾーン
  11. METs

スポーツバイクで速く走る、ということも重要なのですが、それ以上にフィットネスに関するデータを確認するのが必要不可欠。私が絶対に確認したい11項目を満たすのは、garminなのかアップルウォッチなのかをチェックした結果が次の表です。

あ、ZOONになってる。Zonesの間違い。失礼しました。

 

ほぼgarminは網羅していますね。アップルウォッチは最高速度の計測が出来ませんでした。最高速度は、Bontrager RIDEtime Elite Cycling Computerで確認ができますね。(iPhoneにデータを飛ばせないのが難点。)

参考:Bontrager RIDEtime ELITE Cycling COmputer

心拍数ゾーンの計測、METsの計測は、Zonesアプリを使用すれば確認できます。

参考:Zones

 

もちろんgarminでも心拍数ゾーンは計測可能。

フィットネスならアップルウォッチで十分

私の場合、

”日々のアクティビティを確認する程度ならアップルウォッチで十分”

だということがわかりました。

ただし、本気で走りに行く時・遠乗りする時は、garminに軍配が上がります。

  • ソーラー充電でロングライドでも安心
  • ライドに関する計測項目が充実
GARMIN APPLE
FUITNESS
Zones BONTREGER
ELITE
タイム
距離(km)
アクティブキロカロリー
平均スピード(km/h)
総上昇量(m)
最高速度
平均心拍数
最大心拍数
総上昇量
心拍数ゾーンの時間
METs
経過時間
カロリー
平均移動速度
心拍数(グラフ)
移動時間
総下降量
最低高度
最高高度
安静時消費カロリー
運動消費カロリー
合計カロリー
平均温度
最低気温
最高気温
運動量(量別)/分
ラップ時間
ラップ時間距離
ラップ平均スピード
スピード(グラフ)
トレーニング効果
高度(グラフ)
スプリット
心拍数の回復
セグメント
ペース(グラフ)

 

  • 自転車通勤やポタリングにはアップルウォッチ
  • 本気RIDE・遠乗り時はgarmin

 

これでいきたいと思います。