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2021年6月23日|断酒7日目 精神的依存と身体的依存

お疲れ様です。No badminton no lifeであることには違いないのですが、最近では単なる日記になっていることをお許しください。特に今は、「断酒」に関する記録が濃くて。

さて。今日はなぜか、ですます調の書き始めです。(特に意味はない)本日、断酒7日目。最初の3日が飲酒欲求との戦いでした。習慣とは恐ろしいもので、いつもお酒を飲んでいた時間が近づくと、お酒を飲む情景が頭に浮かび、とてつもない飲酒欲求が襲ってくるわけです。

断酒4日目を過ぎる頃から、体内のアルコールは細胞レベルで限りなくゼロに近くなってくるので、急激に心身が落ち着いてきます。これは禁酒するたび、毎回感じることです。「お酒を止めるには最初の3日が勝負」。これ、間違いなさそう。

あと、お酒を止めて1週間ほど、私は毎回不眠気味になります。これは一種の禁断症状らしいです。お酒を止めて10日もすれば、睡眠の質が劇的に向上するはずです。

あと少しの我慢。不眠気味でも、寝起きのダルさは飲酒している時に比べると劇的にマシです。目覚まし無しで自然と5時台に目が覚めます。

個人差はありますが、女性が夜10時にビール500mlを3本飲んだとすると、アルコールが体内から消失するまでに12時間ほどかかるので、血中濃度ゼロになるのは翌朝10時ごろです。かなり時間がかかり、その間アルコールはずっと体内にあり続けることになります。

引用:「そろそろお酒、やめようかな」と思った時に読む本

朝一から、頭が良く動くので、仕事の能率がかなり高くなるという実感があります。今まで滞っていたタスクが、どんどん片付いていく。

 

  • ほろ酔いでは満足できない
  • ついつい飲みすぎてしまう
  • 一時的に飲酒量を減らせてもまた元に戻る
  • 飲酒したいという渇望がある
  • シラフはつまらないと思う

 

これらは、アルコール常飲者が示す、「精神的依存」。もっと症状が進むと、身体的依存が始まるらしい。

 

  • 飲酒後の寝汗、微熱、悪寒、下痢
  • 飲まないと不安
  • 飲まないとイライラ
  • 朝から飲みたくなる

 

    こうして書き出してみても、私はボーダーラインをまたいでいたなと、自分で思います。もともと、お酒が強いほうではなかったのに、何年も飲み続けて耐性が出来上がり、毎日晩酌するのが当たり前になってしまっていた。
    よほどでないと酔わないのに、何のために毎日飲んでいたのだろう?と、断酒7日目の今日は思います。でもまた、飲み始めたらそんなことはすぐに忘れてしまうんだろうなと。
    で、繰り返す。
    完全に、お酒に主導権を握られているよね。コントロールできていない。自分では酔ってないつもりでも、脳はアルコールに支配されていたんだと思う。

 

    決して、お酒やお酒を飲む人を否定するつもりはない。何なら反対に、「節度を保って健康を維持しながらお酒を飲むことができていて尊敬する。」とマジで思います。
    自分がお酒をコントロールできている人は、私のように何度も何度も「禁酒宣言」を繰り返すことはないと思います。私は何度も繰り返してきて、そんな自分が嫌いなので、「断酒する」道を選んだまでです。
    身体的依存のターンに進んでしまう前に、なんとかしないとなって思ったので。

朝食。+プロテイン

昼食。

夕食。+寝る前にプロテイン。

今日は、自分の金融財産をリスト化しました。精査は明日から徐々に。

お疲れ様でした。

Step by Step!~アラフィフからの資産運用~

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