禁酒

15.【禁酒50日目】「お酒をやめる」という制約と闘わない

2020年9月18日から禁酒を開始し、本日で50日目の雑草バドラーです。今日は「すごいですね、禁酒。どうすれば意志を強く持てるのですか?」という、最近私に投げかけられた質問にお答えしたいと思います。

私は意志が弱くてメンタル劇弱です。そんな私のことを、「意志が強い」と感じるのであれば、

「自分が自分に課した制約と闘わないこと」

これだけ真似すれば、意志が強い人に見え、なおかつ無理なく禁酒を続けることができます。

制約と闘わない

これは、意志の弱い人限定です。私と同じ様に意志・メンタルが弱くて悩んでいる人は、「自分が自分に課した制約と闘わないこと」。

お酒を飲んではいけない、と思えば思うほど、お酒を飲みたいという欲求が大きく大きく自分の中で育ってしまう。

制約をつけて我慢を続けると、我慢が開放されたときの喜びが大きくなりませんか?私はなります。禁酒を解禁した時の、キンキンに冷えたビール!どれほど美味しいことか。

脳が心が、その喜び・美味しさを覚えていて、お酒を飲んではいけないと思えば思うほど、飲みたくて飲みたくて仕方なくなることが多いんですよね、私の場合。情けないですけど。

今回の禁酒と、今までの禁酒の大きな違いは、「制約と闘うか闘わないか」です。今までは、根性論で「お酒を飲むことを我慢する」という制約を付け、闘って負けていました。>>減量するために再び禁酒をするべきか考察中

もう負けるのは嫌だな。どうすればいいのかな、と色々と考えまして。たどり着いたのは、『人間の欲、習慣になりやすい悪い習慣(私の場合は飲酒)と必死で闘うのではなく、そのエネルギーを違う方向に転換しく』という考え方。

強烈に沸き上がる ”欲” を逆に利用して、よいエネルギーに変えていく。

お酒を飲みたいという欲求が沸き上がったら、とにかく体を動かしてエネルギーを発散する。頭の中では、勝利した自分をリアルに想像しながら、歩いたり筋トレしたりする。

深く考えずに、これを続ければいい。

『お酒を飲まない』という制約と闘うのではなく、自分が目指す場所に向かっていくために(私の場合はバドミントンで府の4強に入るという目標がある)、自分から沸き上がった強烈な欲求を、ポジティブな光指す場所へ向ける!

順位でいうと、何度か賞状をもらっているので、府の4強に入った経験は、ある。私がいう『4強』というのは、強い順に(同年代で)上から名前を挙げていった時、4番目までに自分の名前が挙げられることを指しています。(いまたぶん、10番目ぐらい 汗)

 

 

  1. 意志の弱い自分が大嫌いだ
  2. 悪しき習慣が自分の成長を妨げている
  3. 何度も同じ失敗を繰り返して自信を無くしている
  4. どうにかして悪しき習慣をやめたい

 

当てはまる項目が多ければ多いほど、「制約を付けて毎日頑張り続ける」のは難しいです。私がそうです。

深く考えず、理由を探さず、とにかくエネルギーをポジティブに変換していく。自分の決めた目標に向かって。

そうすれば、今までとは違った感覚を味わえるかもしれません。意志が弱くて最弱メンタルの私がいうのだから間違いありません。

最後に、私が見て『ほう。なるほど。』と思った動画を張り付けておきます。私は無神論者の無宗教者で、痛い怖い時だけ死んだおじいちゃんに「お願いなんとかして!」と神頼みする様な人間なのでアレですが、良いこというてはるなと思うので、シェアします。

おことわり

この記事を読んで、「なにを勝手なこと言うてんねん。自分の考えを押し付けるな!」と、少しでも感じた人は、誠に残念で恐縮ながら、当ブログの読者には向いていません。

客観視することより大切なことは、俯瞰視すること。俯瞰的に物事を視ることは、「強くなるために最低限必要な ”人間としてのスキル” だと私は思っているので。

そっとページを閉じてください。ご訪問、ありがとうございました。

へ~!なんか知らんけど、私も頑張ってみようかな!と少しでも感じた人がいたら、私はめちゃくちゃ嬉しいです。

 

 

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