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バドミントン ザルの前衛を脱出したい

混合ダブルスを始めて1年が経過した今、ザルザルの前衛を早く脱出したいともがいている。
そんな中でも少し、手ごたえを感じていることもある。
今日は、ちょっと意識・視点を変えただけで前衛で球を止めれる回数が多くなったというお話。

混合ダブルスの前衛

パートナーのタイプにもよりけりだけど、混合ダブルスの展開は何しろ早い!それは女子ダブルスの比ではなく、速さに慣れるまで相当時間がかかった。
前衛で消極的だとまったく手が出せず、無駄に積極的だとパートナーの邪魔になる。男子は簡単に「そこは止めてくれ」とか言いよるが、そんな簡単にできるわけない!

…と言い放ちたいところをぐっと抑えて、日々、前衛についての考察をする私。
yonex

パートナーの劣勢を素早くフォローするために

(私の悪いところ)
自分が背中で感じて想像するより、パートナーが劣勢になっていることが多く、フォローが遅れる。
(シチュエーション)
パートナーが左右に走らされた!前衛として、どこをケアするか?
フォローで後ろに下がることはNG。(トッパンシフト)


□Before

あ、走らされた、しんどいかも!

上げるか?下げるか?

【あ、上がった!・・・急いで持ち場へ・・・上から打たれて アボーン!】

この、「あ、上がった!」・・・が、遅いっちゅー話ですね。
neko


できるだけ状況判断を早くして、出来る限りのフォローをするために改善した意識がこちら。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓


□After

あ、走らされた、しんどいかも!

上げるか?下げるか?

【自分の届く範囲を全部フォローするためにネットからできるだけ離れる!】


敵の構えを見る。細かい事は考えず、まずはラケットの位置を見る。

パートナーが上げるか下げるかによって行動してたら遅い。

敵はパートナーの体制を見て準備しているから、

シャトルより敵をよく見た方が状況の判断がしやすい。


 

ミックスの女子は、シャトルを目で追っかける必要なんてないですよ。ずっと相手を見てたら状況判断できます。
そう実力者の方に教えてもらってから意識し始めたんだけど。
教えてもらってから自分を観察したら、ずーっとシャトルの行方を目で追ってましたわな。(汗

止めるべき球を、以前より少しだけ多く止めれるようになった気がするのは気のせいか?。
でも、言われたことをすぐ実行してみる事こそ、上達への近道やろ。で、すぐに調子に乗る。
23-032A