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2018年度 近畿シニア ミックス

近畿シニア、ミックス個人戦、初参戦。

第1試合

緊張しているつもりはなかったが、
パートナーから「出来が悪い」と散々言われた1戦となった。

相手の男子はしっかり打ってくるタイプ、
女性は左利きで、見た目よりも面倒くさいタイプ。

特に女性のクロスネットと、クロスカットに対応が遅れた。

負ける理由にはならなかったけど、
もう少し、しっかりとした試合運びをしなければ、

勝てる試合も落とす可能性が高くなる。

反省。

2-1で辛くも勝利。

第2試合

同じ府のペア。
私がミックスを始めた4年前、市民大会の個人戦で対戦したことがある。

相手はその頃からずっと組んでいる方で、
実績も残していて、いつも4に入っているようなお二人。

あの時の負けは、
情けなかった。

今回は、ファイナルまで粘ることができた。
泥臭いけど、頭悪いけど、
自分らしいバドミントン、ミックスをして負けたと思う。

うちらへの応援が半端なく、
相手に申し訳ない感じがした。

「どちらが勝ってもおかしくない試合」

だったし、いよいようちらが勝つのかという期待があったと、
友達に言われてうれしかった。

お二人とも、配球がいやらしい。
試合の運び方も経験値を感じる余裕がある。

もっと狙いどころ、
攻めどころは、あった、正直。

そうできていたら、
もしかしたら、もしかして、勝てたかもしれない。

そんな自信を得ることができた、
初めての近畿シニアの試合だった。