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上から偉そうに言う人は「他人を見下している人」

バドミントンで飯でも食ってない限り、
バドミントンは「単なる趣味」だ。

どれだけ努力していようが、
ストイックに自分を追い込んで練習していようが、

バドミントンで生計を立てていない限り、
バドミントンは「単なる趣味」だ。

趣味の中でも、目指す場所や情熱の度合いに、
差があることは確か。

真剣になればなるほど、
自分の要求を伝えたり、
改善するために話し合いが必要な場面が多くなる。

「趣味の領域を超えた本気の人達」

そんな環境に身を置くと、
色々な事が見えたりするものだ。

ハンドルを握ると性格が変わる人と同じく、
ラケットを握ると性格が変わる人がいたり。

敗けることが許せず、
ペアを責めたり癇癪を起す人がいたり。

そんな困った人達を見て私が思うこと。

「上から偉そうに言う人は他人を見下している」

自分の方が上だと思うから偉そうに言える。
自分が間違えてないと思うから相手を否定できる。

本当に強い人は、他人を否定しない。
違いを認め、自分が合わせようとする。
合わせられないなら、自分が変わり成長しようとする。

それが本当に強い人、
これから強くなれる人だ。

先日、おもいきり見下された。
私はヘラヘラと笑ったが、

今に見てろ。
私はもっと強くなり、
一緒にコートに入ってくれる他者に対して感謝と敬意を持てる人間になってやる。

今の自分を越えてやる。

相手を越えるんじゃない。
自分を越えて強くなっていきたいと、

思わせてくれてありがとうって、
(少しだけ)思ってる。

いや、思うようにしてる。