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11月4日 ミックス個人戦

年に2度ある?H市のミックス個人戦に1部で参戦した。
前回から1部でエントリー。前回は4月
前回も今回も箱抜けならず。

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第1試合

相手は若い速い。女子の圧が強い。
今日はトッパンで戦うことに決めていたので、
内容が悪くても、トッパンスタイルを貫いた。

1st、相方が
「今のは前詰めろ」
「今のは下がれ」

シャトルごとにダメ出しをするので、
私は迷いが出て中途半端になってしまった。

「試合でそれ無理。前詰めれると私が判断したら迷わず行くから合わせてほしい。」

そうお願いしたら、しぶしぶ聞き入れてくれた。

1stはラリーに持ちこめず単発で落とした。

2st目。私が前に入ることで流れが良くなった。
相方が後ろで必死に動き回る展開はいつもながらではあったが、

しっかりラリーをすることが出来た。

正直、相手の穴というか、
弱点が多くて、

もし私の組み立て通りにゲームすることが出来たら、
勝てない相手ではないと思った。

と、偉そうに書いたけど、
組み立て通りにゲームするには、
基本的な技術が必要で。

その技術のどれ一つとして、
自分の手持ちカードに無いというところが、

私達の痛いところで、
また、強くなれない理由なのである。

第2試合

相手男性は同年代(少しだけ年下らしい)。
上手い、手強い、と聞いていた。

1st、うちが走り、先取。

2st、こちらのミスが原因か?落とした。

ファイナル、18オールまでもつれたが、
最後は逃げ切られて敗けた。

終盤、相方はバックアウト連発、
どれぐらい出てたか終わってからギャラリーに聞いたら、
20cmぐらい平均してアウトしていた、とのことだった。

この試合。
後ろを振り向くと、仲間の顔がズラリ。
応援は力をくれたので、
気持ちを乱すことなく最後まで戦えた。

みんなの顔がなかったら、
もしかしたらファイナル18オールまで、
くらいつけなかったと思う。

私はサーブが(いつも通り)悪くて、
肝心な場面でサーブミスをした。

悪い流れになった時でも、
後ろからの応援があったから、
気持ちを保てた実感がある。

負けたけど、終わってから主審に
「楽しそうに試合されてて、とても羨ましいです。」

と言われて嬉しかった。

相方の口角の下がった顔は、
最後には笑顔に変わっていたからだろうか。

練習のゲームにて

トッパンと普通ローテを交互でゲームした。

なぜか勝率高かった。(試合後でみんな疲れていたのか?)

いやでも、疲れているのはみんな同じだ。

勝ち残っていけばいくほど、疲労を抱えながら戦うことになる。

この状態で自分の中の何かを維持したり、発揮したりすること。

それが出来る人が強いんだと思う。だから頑張った。

しかし。本当の実力者は、ここで調整しながら、色々な試し打ちをしたり、相手を計ったりする。

無理をしない。

その中で、色々と試している。

私達には、そんな余裕はない。

そこは、まだ次のステージ。

今は、

「悪いイメージを残さないこと。」

「しっかり動いて頑張ること。」

そして、二人で力を合わせること。

幼稚なバドミントンしか出来ないけど、

今はそのステージで、踏ん張るしかない。

最後は35MIXの準優勝ペアと対戦。

ストレート勝ち。
長い長い、クソ長いラリー、
女子VS女子のせめぎ合い、

またもやの消耗戦。

必死。

なぜ勝てたのだろう。
わからない。

やっぱり相手は、
相当疲れていたのか?
足が痛かったのか?

どちらかだろう。