選手権 女子ダブルス | No badminton No life

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1試合め

勝てるだろう、と思いながら挑んだ。
想像以上にラリーが長くて、執拗なクリアドロップ。

途中から、あちらの一人が少し疲れてくれたのか?
ミスが多くなり、流れがこちらに来た。

私は良く動けたし、
ラウンドにも上手く回り込めて攻撃が出来た。

少し慌てて相手のコートが見えなくなった瞬間があったけど、
パートナーのE姉さんの声かけで我に返って冷静になれた。

2試合め

練習で対戦したこともあり、ミックスできるしラリーもできることは知っていた。
いってこいのシーソーゲーム、長いラリー。消耗戦。削り合い。

序盤はこちらのミスが多くて、
どうなることかと思ったが、

途中からは、こちらに流れがきて、
押して押し切る形が増えてきた。

なぜか得点する場面で多いのは、
E姉さんが球をつくってくれて、
私が後衛、前衛で決めてくれるというパターン。

いかに私が前衛が下手か、
球をつくれない、上げっぱバドラーか、

よく晒した試合になった。

でもなんとか逃げ切った。

あのコートで私は完全に4番手をふんでいたから。

3試合め

決勝戦。一緒に練習をすることのある王者との対戦。

一発目から、しんどい場所へシャトルが飛んでくる。

何もかもが違う。

でもそれも知っている。

ラリーするしかない。

1セット目は、しっかりラリーができて、
大きく回して少し前に詰めてサバけるシーンが多くて、
点数的には競った。

後半の18ぐらいで並んだのに、
こっちのミスでそのまま逃げ切られた記憶がある。

実際はどうだったろうか?覚えてない。

2セット目。

私は1日の疲れが若干出ていて、
クリアに下がるのが少し遅れだした。

そうなると後手をふみ、
全てが余計につらい展開になる。

相手は、オールロングの構え、
どこまでも、二人でそれを続ける自信が満々。

ラリーを先に切ってこようともしないし、
無理な配球も、一切してこない。

単にシャトルを回し続け、
ミスなく四隅を上手に使ってくるだけ。

これが連覇王者の成せる技。

誰にでも出来ることではない。

周囲からは、よく頑張ったと褒められたけど、

私自身は、まったく納得がいかない試合だった。

でも、結果、2位になれた。

それはとても、難しくて、しんどいことだった。

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 最後までご覧いただきありがとうございました♪
 ぜひまた遊びにきてください☆

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