女子ダブルス個人戦 | No badminton No life

記事の詳細

1部でE姉さんと参戦。

第1試合

第1gameは、良い攻撃が出来て競ったものの、
終盤でミスが続き落とした。

第2gameは、相手が作戦をガラリと変えてきた。
ハーフを多用され、
あまり強い羽根を打ってこなくなった。
対応できず、結構大差で負けた。

第2試合

第1試合の反省を踏まえて挑んだものの、
またもや同じ展開で負けた。

1gameは、良い攻撃ができて先取。
2gameは、あっさりと落とし、
ファイナルは、これまた簡単に負けた。

第1試合の反省とは。
ハーフを使われた時に、
 ・前をつぶしにいく
 ・されたハーフを上げない
いずれかの対応をしないといけないと言われたこと。
相手の速度や緩い羽根回しに自分のテンポを持っていかれてたいけない。

その反省を踏まえて挑んだものの、
まったく同じ展開になった。

どうする、どうすると考えてはみるものの、
やることなすこと裏目、裏目。

対戦相手は勝手知ったる仲間であるにもかかわらず、
一切、読めない。
つぶせない。

情けない自分だった。

第3試合

場違いにギャーギャー言う二人組で、
これが最後まで続くのかと、うんざりした瞬間、
相手が肩をいわして棄権した。

第4試合

敗けたけど善戦できた。
前をつぶしに来るのが上手い相手に、
途中から後ろで勝負に出たのが功を奏した。

ただ、そうなると体力の削り合いになるので、
自分が最後まで耐えれるのか?
やってみたら、なんとか耐えれた。

チェンジエンドの時、対戦相手が、
「(相手)レシーブ固いから。」
と言っているのが聞こえた。

そこからあまりスマッシュを打ちこまれた記憶がない。

反対に考えると、
その展開が私は苦手だ。
ミックスで速い球には慣れているので、
ガンガン打ってくれた方が助かるのに。

女子ダブルスで強くなるためには、
前後・左右の揺さぶりに対応できるように、
精進しなければ。

感想

1箱5チームの総当たり。
1ペアを除き、
全員が全日本シニア出場者で、ほとんど同年代。

私だけ、
ヘボかった。

朝、プログラムを見た時に、
これはヤバい。しょうもない自分を出して負けるのだけはやめよう。
そう思った。

パートナーの包容力と采配で、
悪い自分を出さずに1日、しっかり楽しむことができた。

勝てなかったけど。

感謝。

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 最後までご覧いただきありがとうございました♪
 ぜひまた遊びにきてください☆

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