ミックス個人戦 | No badminton No life

記事の詳細

(箱)
5チーム総当たり
15点3セット(延長なし)

(決勝T)
21点1セット(延長あり)

第1試合

過ぎてみれば、
箱の中で一番強かった相手と最初に対戦してたのだ。

女子のレシーブ固く、
全体的に長いラリーで削り合い。
序盤から最後まで、上からのショットの精細を欠く私。
打てばネットにかかるか、ホームラン。
フラットに当てれず、ラケット振れず。

理由?
わからない。

1.15点ということに意識を持っていかれた
2.始まる前にリバースカットのお題を出された

いや違う。
レディースのウエアが悪かったのかも。

苦しくも2-0で勝利。

第2試合

覚えてない。
自分の調子が悪い事だけしか残ってない。

2-0で勝利。

第3試合

”男子は爆速スマッシュ打つ”

という前情報。

”男子に触らせない”
”女子をつぶす”

珍しく相方がそんな事を言い出した。

それがおもしろい様にはまり、
圧勝。

爆速スマッシュは、1度もお披露目されることなく。
まったく上から打たせることがなかった。

こんなこと、できるのか。
自分で自分達に驚いた。

2-0で勝利。

第4試合

女子が知り合い。
私の調子はど最悪。

後衛に回るとダメなので、
トッパン気味にしてみたら、
その方が楽だった。
2-0で勝利。

決勝1

決勝に入って、
やっとラケットが振れるようになった。
しっかりしたショットと動きができるようになった。

準決勝

女子が強いオーラ満載に出してきて、
最初少しびびった。

でも、ぜんぜん大丈夫だった。

決勝

1年ほど前に練習で対戦したことのあるペア。
あの頃は、鼻で笑われるかのごとく、
ボコられた。

トッパンしてたので、
クリアとカットだけで負けてた気がする。

今回はトッパンではなく普通ローテで挑む。
どこまで食らいつけるか、
やってみないとわからないと思った。

序盤、ずっとリードされ、
中盤で追いつき、

そこからは行って来いのシーソーゲーム、
最後は自分らが出してしまって、
2点に泣いた。

・相手はバックアウトのジャッジ完璧
・こちらはバックアウト、ジャッジできず

この差が大きいと感じた試合だった。

あと、女子がスマッシュを対面が男子でもストレートにしっかり
打ってきたのが印象的だった。

”手の届かない相手ではなくなった”

”また〇〇の練習会で。”

そう言ってもらえてうれしかった。

この1戦は、今後の糧になる。
しっかり自分の中に落とし込もうと思う。

おしまい。

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 最後までご覧いただきありがとうございました♪
 ぜひまた遊びにきてください☆

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